【プロゲストン】多嚢胞性卵巣症候群でひどい生理不順

【投稿者】ティアラ様(東京都、女性、32歳)

私が飲んでいるお薬はプロゲストンという名前のお薬です。

中学生の頃からまともに生理がきたことがなく、不正出血が何週間もだらだらと続き、総合病院で診てもらいましたが、その時はまだ成長段階なので様子をみましょう。と詳しい検査などはしていただけませんでした。
しかし短大生になっても一向によくならず、基礎体温を毎朝計って記入したノートを別の婦人科へ持っていき、血液検査などで詳しく調べてもらったところ、多嚢胞性卵巣症候群であることが判明しました。
排卵もしにくく、ホルモンの分泌も不十分になります。
不正出血は黄体ホルモンが不足して起きている症状なので、黄体ホルモンを補うためにプロゲストンが処方されました。

結婚してから子供を授かりたいと思うようになり、プロゲストンで生理を起こし、生理の5日目から排卵誘発剤を服用し、排卵を期待する日々が数年続き、妊娠・出産することができました。
しばらくホルモンのバランスが整うようになったのか、婦人科に通わなくても自力で排卵と生理が起こるようになっていたのですが、最近また同じ症状が起きはじめたので、2か月に1度婦人科へ行きお薬を処方してもらっています。

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  • 排卵障害には、様々な原因と病態があります。その中でも高頻度に出てくる多嚢胞性卵巣症候群について解説します。

身体のだるさなどが改善

個人によって服用の仕方は異なるようですが、私は生理の周期14日目から12日間、1錠を1日3回毎食後服用し、飲み終わってから3日後に生理がきます。
排卵はありませんが不正出血のわずらわしさや、ホルモンバランスの乱れからくる体のだるさなどが改善されます。

普通の生理前に感じる胸の張りや下腹部痛などはありますが、特に副作用はなく、生理痛もあまりひどくはありません。
長い間定期的に飲み続けていますが、ピルのようなリスクもないので安心して服用しています。

このお薬は高温期を安定させ妊娠を維持させる力もあるそうで、妊娠8週の頃に突然出血が起こり、流産しかけたときもこのお薬が処方されました。
飲みはじめてから出血しなくなり、しばらく絶対安静の状態でしたが妊娠を継続することができ、無事出産しました。

※こちらの口コミの内容は「個人の感想」です。お薬の効果を保証するものではありません。

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