【ロキソニン】私の頭痛のお守り

【投稿者】anyako様(埼玉県、女性、42歳)

私は、中学生の頃から頭痛が始めて20歳の頃には頻繁に頭痛が起こるようになってました。
目が悪かったことと猫背で姿勢が悪いのが原因だったようです。
また、かけ始めためがねが合わなかったにも関わらずずっと使い続けたことが原因で、頻繁な頭痛が起こるようになってしまいました。

朝、頭痛で目が覚めるという、いわゆる『寝起頭痛』も頻繁に起こるようになってしまい、さらには痛みが強く、吐き気まで起こる頭痛になってしまうと、頭はもとより体を動かすと吐き気が着てしまうくらい全く動けなくなることもあり、ついつい市販の頭痛薬を頻繁に飲むようになってしまいました。

その後、頻繁に市販の頭痛薬を飲みすぎたためか効かなくなってしまったたのと、やはり、頭痛の際にお薬がないと困るからということ・もしかしたら脳に問題はないかと母に言われ、近所の脳神経外科に行って診察をしてもらうことになりました。

問診をしてCTを取り、検査を色々としたところ偏頭痛という結果が出ました。
肩こりや姿勢の悪さ・めがねが合わないときに起こる頭痛でもあるということで、まずは生活スタイルなどの改善を心がけることと、痛みのあるときにお薬を飲みましょうということでした。

そこで頭が痛いときに飲むようにと処方されたお薬が、ロキソニンでした。
これは、以前にも見かけたことがある薬で、よく風邪を引いたときに風邪薬と共に、風邪から来る頭痛を抑えるために出されていたものです。
私には見慣れたお薬でしたが、頭痛の際に飲むとして処方されたのは今回が初めてでした。

このお薬を飲むのは痛くなったときが基本ですが、使用期間としては今でも続けているといったところでしょうか。
ただ、このお薬は飲むとき・痛みの状況によっては、効きにくいこともありました。
なので私は出来るだけ、痛みを感じたら胃を荒らさないように軽食を取ってからお薬を飲んでいました。
そうすることで、頭痛の火が小さいうちに鎮火できるため日常生活にも殆ど支障が出なくなりました。

痛みが小さいうちに飲めば、すぐに効いてくるのは本当に私に合っていたんだなと実感しています。
今では家族がいるため、頭痛で寝込んでいるわけにも行かないので、このロキソニンは私にとっては、救世主でもありお守りでもあります。

※こちらの口コミの内容は「個人の感想」です。お薬の効果を保証するものではありません。

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